【投稿】練習場での判断が難しい SYB EG-05

このドライバーを使い、

8ラウンドが過ぎましたのでご報告させて頂きます。


元々、隠れスライス系の高い弾道、

曲がらないけど飛ばない、たぶん、ごく普通の70歳越えゴルファーです。


その日のコンディションによっては

ランも含め 200y行かないこともしばしばで

年齢もあり、こんなものなのかなぁ…と思っていました。


このドライバーを購入するにあたり、

上がるけど飛ばない、曲がらないけど飛ばない、

曲がらないけど隠れスライス、を長く(30年超)経てきましたので

年甲斐もなくですが、いつも通りの「9.5度」を指定し、

店長にものすご~~~~~~~~~く「渋い顔」をされ、

強い反対を押し切って決めた記憶があります。


案の定、ですが、練習場では

まるで上がらず、伸びず、飛ばない を体験し、

店長に泣きつき、11.0度に変更して頂きました。(ごめんなさい)


11.5度、もしくは 12.0度も考慮に入れましたが

このドライバーにあるネック(スリーブ)調整機能は

ロフトを減らす方は ライ角度はフラット、フェース角度はマイナス

のフッカー向け、

ロフトを増やす方は ライ角度はアップライト、フェース角度はプラス

のスライサー向け、

になるので ほんの少し少な目のロフトを

ロフトを増やす調整がいいよ、とのことでした。

 それでも練習場では高い弾道(低~中弾道)ではありません。


㊟練習場とコースで かなり差があります。

 計測器を利用しての判断をお薦めします。

 練習場で失速気味、ドロップ気味の方が

 無理に上げよう とするのは避けて下さい。

 度合いにもよりますが、コースボールで確認する、

 コースで確認するか、ロフトで対処することをお薦めします。


ところがコースに出ると 若者にような高弾道 とは行きませんが、

自分としては 中~高弾道の どちらかと言うとフック気味の球。

距離とすれば 平均でも20ヤード以上、

最大で 40ヤードは伸びていると思われます。

ランは多い❓と聞かれましたが、

今までと違うトコロに落ち、遠いので、判別出来ません。


お店に設置されている「弾道計測器」通りの球です。


最新のラウンドは 泊りがけの高地での2ラウンドで、

いつもの馴染みのメンバーで行きました。

今までは ティーショットは一番バッターが多いのは良いですが、

セカンドショットも『お約束のトップバッター』。

ところが 二日間共に、セカンドショットでトップバッターに

なったことは一度も無く、半数は4番バッターでした。

2ラウンドを通して フェアウェイを外したのは一回だけ。

計測器での測定の通り、無理にヘッドターンをせず、

ややプッシュ気味のイメージで打つと、

右に出た分、左に緩く曲がってくる 憧れのハイドローです。



お陰様で 大変 楽しいラウンドをさせて頂きました。

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