シャフトの硬さ/柔らかさ☆振動数

一般的なシャフトの硬さ/柔らかさ を振動数で お知らせしましょう。 ゴルフクラブは 同じ硬さであっても 長さが長くなったり、ヘッドが重くなったりすると 数値としての 振動数は低くなります。 1W  220cpm 3W  225 5W  230 UT  240 5I  250 6I  255 7I  260 8I  270 9I  275 PW  280 SW  275 こんな具合に長さに応じて 規則性を持って、数値は変わります。 数値の差異(ピッチ)はシャフトの長さの変化だけでなく シャフト特性によっても違いはありますが 規則性があるのはとても重要です。 使いにくいセットは この硬さの流れが ばらついていたり、逆転していたり、 番手の流れが乱れている セットです。 …市販のセットではとてもありがち…です。

ドライバーの振動数であると 標準的市販品の Rスペック(45インチ基準)は 1W 240cpm 位 やや高齢者向けの ゼクシオ クラスで 1W 220cpm -R     225cpm -SR 位でしょうか ゼクシオクラスから比べると 振動数 240cpm のスペックは Xシャフトの硬さ と言えます。 フジクラや三菱など 後付けのスポーツタイプのシャフトだと アール(R)シャフト と言っても 1W 250cpm を超えるものも多く、 機種によって 差がありますが、 メーカーでは フジクラの方が数値は低め です。 後付けのシャフト の Sシャフトクラスになると 振動数 270cpm を超えるものもたくさんあり この硬さは ほとんどモンスター 棒です。 体重もあり、筋肉や関節に柔軟性がないと… 若くないと この硬さは自分を蝕みます。 手首・肘・首・腰 の故障の原因になります。 ハミングバード的に言うと ゼクシオクラブの 振動数220cpm -R この硬さが平均的な成人男性の使えるぎりぎりの硬さ シャフトの良し悪しまで出しきれない 硬さ でしょう。 1W  200cpm この位になってくると シャフトの性能が出てきます。 シャフトで弾いて飛ばしたいタイプの人にはいいですね。 1w  190-180cpm ここから辺まで そう言う振り方でイケます。 弾道が低くなりがちですから あまり 厳しいロフトは使わない方が良いです。 市販品のクラブの 最も大きな弱点(ネック)は やはりアイアンなのです。 販売単価を下げるため 現在はどの機種も 軽量スチール採用です。 となると シャフトの硬さは限定的…。 5Ⅰ  270cpm -R表示 最も柔らかい軽量スチールでこの硬さ です。 数値で言うと これに相当するドライバーは 1W  250cpm 前後 平均的な成人男性には Xシャフト以上…。 シャフトを使ってなにがし… シャフトの助けて貰う…ということの 全くできない硬さ。 運動不足のおじさんには故障の原因になります。 ドライバーを飛ばす為 振動数 220cpm にしても 交互に使わなくてはならない 相方のアイアンが 振動数 270cpm では まったく異なる別な道具。 アイアンに慣れた後、ドライバーを打てば ダフリ・天ぷら・引っ掛け・スライス ドライバーに慣れた後、アイアンを打てば トップ・引っ掛け は必ず訪れます。 👉ハッキリ言えば コースで交互交互に打つことを  前提とすると ドライバーを上手く打たせないためのアイアン  アイアンを上手く打たせないためのドライバー   という組み合わせ です。 この二つの硬さの違い では 同じボールの位置で打つことは出来ず、 ドライバーを左、アイアンを中~右に置かなくてはならず ゴルフを『より深い迷いの道』に誘います。            お気をつけあそばせ

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