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長ければ良いわけでも 硬ければ良いわけでも 少なければ(ロフト)が良いわけでもない【投稿】



ハミングさんに辿り着く前は


どちらかと言うとヘッドスピード信者だったと言ってよいと思います。


あっちのお店、こっちのお店、

あのドライバー、このドライバー、

あのシャフト、このシャフト、 

行けるところで試打会があれば イソイソと出かけていました。

何年かは46インチを使っていました。


ルールが出来るまではそれ以上の長さを試したこともあります。

特にスライスに苦しんでいると言うわけではありませんでしたが

自分なりに良い当たりをした筈の時、ボールが伸びません。

過去の弾道計測では弾道はやや高め、スピンもやや多めは

ドライバーの毎度毎度のデフォルト状態でした


ハミングさんにお邪魔をして

46インチA社のドライバーと

試打にある SYBのEG-05 を打ち比べしてみました。

EG-05の試打クラブは44.25インチとの事で

自分のものと比べるとおおよそ2インチも短尺。

にもかかわらず ボールスピードは殆ど同じ。

2インチの差はなんだったんでしょう。


今まではボールが高い、上がり過ぎる、スピンが多い、などで

ロフト9度を使っていましたが、

コチラの試打クラブは 10.5度。


計測では打ち出しの角度も、スピンも9度のモノより少なく、

ほとんど同じボールスピードなのに

ハッキリと距離の差が出る。

私のドライバー選びの旅は一体何だったのでしょう。


シャフトの硬さが少し硬かったのは感じていました。


でも、シャフトの硬さを落とすとスライスになるか、

よりボールが上がって飛ばなかったので

硬いシャフトを選択せざるを得なかったのは正直な所ですが

まさか シャフトの硬さ(振動数?)を100も落とす のが

正解とは思いも付きませんでした。

(こんな硬さ(柔らかさ)あったんだ、と思いました)


飛距離が出ないのはヘッドスピード不足だから

👉長くしてヘッドスピードを稼いで

上がって距離が出ないのは

👉ロフトを減らして高さを抑える

多分ですが、典型的なアマチュアゴルファーの歩む道を

まい進してきたのだと思い至りました。


〇長ければ良いわけでも

〇硬ければ良いわけでも

〇少なければ(ロフト)が良いわけでもないのだ

と言う結論に至ったのでした。



、、、、、後日談ですが

作って頂き、数度コースで使いました。


飛距離は一番当たらなかった時で 今までの最大距離

平均で言うと10~15y、最大では25y違います。

スライスは皆無です。(結構驚き)

弾道は低い訳ではないですが、今までよりも確実にランが出る球です。

最後のひと伸びが違う感じです。

その距離差よりも 短いからなのか、柔らかいからなのか、

疲労感が全く違う、疲労感が無いと言えば良いのか、

ラウンド後半になるほどその差は感じます。

最大飛距離が出たのも17番Hです。


 (店主 良かったですね😊)


私だけなのかも知れませんが、一般的なドライバー選び、

その方法論の出鱈目さを痛感致しました。

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