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名ばかりの
クラブセッティングに
なっていませんか?

一般的には ウッドが何、何番、ユーティリティが何、ロフトが幾つ というのがセッティングです。

でも それでは全くの無意味。

すべての番手が同じ感じ、

同じ重さ感、同じ振り感、共通した硬さ

になっていないと 『セット』とは呼べません。

 
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​クラブセッティング…とは?

セッティング…なのです。
例えば 車に同じタイヤを履いた、としても 意図的ではなく4本の空気圧がバラバラだったらどうでしょう。危ないですよね…。
例えば、アイアンのセット。
見かけ上、同一のヘッドに同一のシャフトを付いていても
長さやヘッド重量、ネックの長さなどによって
流れとして硬さがセットとして揃っていないと 同一のヘッド、
同一のシャフトを刺した意味が出ません。

Golfing Couple

​全体のセットはどうですか?

持っているドライバーのシャフトが柔らかくて、
アイアンが硬かったらどうでしょう?
コースではそれを交互に使うのです。
ヘッドの軽い、重いもありますが、
使う人の多くはシャフトの硬さ/柔らかさと感覚的な重さ感が一致しているモノです。
重さ感の違うクラブが 自分のバッグの中に混載されている。
貴方の『セット』は大丈夫ですか?

 

セッティングの『ズレ』はミスショットの元

補正する反応を除けば、硬いシャフトの後に柔らかいシャフトを
打つとダフリ易く、方向は右目になったりします。
柔らかいシャフトの後で硬いモノを打つと
その反対、引っかけやトップになったりします。
あなたのドライバーとウエッジの関係は
大丈夫ですか❓

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ゴルフプレーヤー

あまり言いたくはないですが…

市販品はそこまでクラブを管理していません。工業製品ですから…。
大手ゴルフメーカーの「フィッティング」であっても、セッティングは単に
クラブの番手構成、名称としての硬さを選ぶだけ…。
カスタムメイドゴルフクラブのオーナーの私からすると 体の良い◯◯管理に過ぎないかと…。

 

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