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【参考】PGAツアー プロのパットデータ

PGAが公表している パッティングのデータ です

 ‥‥フィート表示ですが アバウト30㎝(30.48)とします


1feet-30㎝ 99.96%

2feet-60㎝ 99%

3feet-90㎝ 96%

4feet-120㎝  88% (1m20㎝)


 …99.96% は 一万回に4回失敗する というコトです。

 …88% は 100回に12回外している というコトになります。

続けてみましょう


5feet-150㎝(1ⅿ50㎝) 77%

  ...100回に23回外す

6feet-180㎝(1m80cm) 66%

  ...100回に34回外す

7feet-210㎝(2m10cm) 58%

  ...100回に42回外す

8feet-240㎝(2m40cm) 50%

  …半分の確率

9feet-270cm(2m70cm) 45%

10feet-3m(300cm)   40%

一般的に ワンピンと呼ばれる 旗の長さは

コースによって差がありますが 2m13㎝ 前後です。

ですので 試合中…ではありますが、

 だいたい ①ピンの距離から入る確率は 半分強、

おそらく 想像より低いのではないでしょうか😊


ちなみに…ですが 2019年のデータ ですが、

あのタイガーウッズ選手の 2m40cmから

 沈める確率は 44% でした。


そして それ以上の距離・・・


 多分 アマチュアの我々が注目するポイント になると思うのですが

15feet-457㎝(4m57cm) 23%

  ...100回に77回外す

20feet-6m(609cm)   15%

  ...100回に85回外す

30feet-914㎝(9m14cm) 7%

  ...100回に93回外す


試合中とは言え PGAのプロのパッティングで

4m50 の距離は 4回に一回は入らないのです。


それが 6ⅿを超えると ほぼ入らない、

 野球で言えば 下位打線の確率 

9mになると もう偶然レベルの確率 なのです。

これを見ると どうパッティングして良いか、

どういう選択、狙いにするのが 良いのか、

見えてくるのではないでしょうか❓



また このデータは『カップイン』を対象としていますが、

アマチュアのパットは 10mを超えるアプローチパット

確率の高い 1m圏内におさめられるか というのも

スコアメイクの大きなポイントと思われます。


シニア「。。。と言うことは 我々 アベレージゴルファーは

 10m と1m のパッティング練習に勤しむ!?」


店主「その通りと思います。

 どのスコアが目標なのか、にもよりますが、

 入れゴロ、外しゴロの 2m~3ⅿのパットではなく

 1m と 10~15ⅿ の練習がスコアアップには有効と思えます。


 圧の掛かる 1mって難しいッスよ😌」

 
 
 

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